1: 名無しさん@おーぷん 20/04/27(月)11:34:17 ID:???
※ヤクザに10万円給付 幹部は「そんな金いらん」「資格ない」
NEWSポストセブン / 2020年4月27日 7時5分

令和時代のヤクザ社会を追い続ける鈴木智彦氏

 新型コロナウイルス拡大に伴う10万円の特別定額給付金の対象は、
令和2年4月27日、住民基本台帳に記載のある者とされる。簡単にいえば、
日本に住民票のある人間すべてで、いまのところ暴力団員にも資格はある。

 2018年末の組員総数は約3万500人で、もし全員が申請し給付を受ければ、
ざっと30億5000万円が暴力団の“資金源”となる計算だ。ただし、
それなりに名の通った組長たちはおそらく申請しない。ヤクザはメンツ
で生きている。男伊達を標榜している以上、他人に施しはしても、国家
の庇護は受けられない。

「単純な話だ。たった10万円をもらって、いざという時だけ国に頼るのか
と言われるのはしゃくに障る。こういった話は口コミで伝わる。裏の世界で
ナメられる」(指定暴力団トップ)

 関西の某組織幹部も同様に給付金には否定的である。「そんな金はいらん」
とにべもない。

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